260609 大野中の家0

『大野中の家0』

構想何年になるんだろう、、、自邸の計画。

小さい頃、建物探訪を見ておぉ~こんな家があるのかと毎週楽しみに観ていて
いつかは自分の家をと。建築を生業にするなるなんて当時は考えもしてなかったけど
動機としてはあの番組の影響は大きかったと思う。

さて、自分の家となると一体どういうアプローチで進めていけば良いのかと迷う。
木造、鉄骨、鉄筋コンクリート、混構造、構造だけでも選択肢がこれだけあり決めるのは自分次第。
学生の頃を含めると25年以上建築について考えてきたし、たくさんの建築を観てきた。
それなりに引き出しは多く、それらをギュッとして一つの形に落とし込んでいく必要がある。

これが、20代や30代前半の計画となればとにかくスタイリッシュでカッコいいものとトレンドを追うこともできたけど46歳にもなるとそれに乗っかって消費されてしまうのもどうかと思えるようになっている。
時間軸をグンと伸ばして普遍的でプリミティブな建築が良いなと構想を練っていく。

大きなテーマとして
◆プリミティブであること
◆飽きに対してどう対応するか
◆コアプランの可能性
◆地面との距離感
◆実験的であること

住宅や建築に対する自分なりの考えをこれはもう存分に反映しているので
うんちくだらけの内容になると思いますが、現場の進捗と共に紐解いて行ければと思います。
ご期待頂ければ幸いです。。。