2023年12月

高津
231228 内装工事

『高津』 波板と内装の仕上げに使われる針葉樹合板が張られると店の輪郭がはっきりとしてきました。 天井は白に塗装し、東側に設置した大きな窓から入る光をハレーションさせて店内を明るくしたいと思います。 営業は夏場がメインとな […]

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巽の家
231227 続けていること

『巽の家』 玄関を入るとその先の壁が明るい。 キッチンに立つ人の背面が明るい。 廊下の先に窓があってその先に緑がある。 共通点は視線の先が明るいこと。これは最初からずっと続けている設計癖みたいなもので考えるまでもなく自然 […]

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巽の家
231226 照明を作る

『高津』 店舗の計画では、照明が大事なポイントになる。その店の個性というか、雰囲気が照明によって作られる。コストをできるだけかけずに良い雰囲気のものを選びたい。と、カタログをみてもそれなりのものは良い値段がするわけで結局 […]

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photolog
231225 よく走りました

今年も残り1週間。この一年 この車も本当によく走りました。 カメラもそうなのですが、嗜好品としてではなく使い倒して体の一部、道具として自分の中に落とし込む感覚が好き。つまり、長く使うことでわかることがあって都度発見する喜 […]

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photolog
231222 冬至/ winter solstice

夏至は嫌いだけど、冬至は好き。これから少しずつ日が長くなるから気持ちが前向きになる。

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巽の家
231221 ヒノキの床材

『巽の家』 有田の家4で寝室にヒノキの床材を使った。 その時感じた北欧の雰囲気が印象に残っていて、今回の床材もヒノキにした。 ヒノキについては、性能表を作ると優等生の部類に入り堅さ、足触り、油気、反りの少なさについて抜群 […]

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高津
231220 些細なこと

『高津』 店内の天井を張ってその懐にサッシの上框を隠しました。波板が付く間柱の上部も同じようにその懐にのみこませています。 サッシのところでは見上げた時に視界が抜け、より広く明るく感じる仕掛けとして。 間柱では波板の上部 […]

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高津
231219 波板

ソールライターの言葉ではないですが、アイデアの源泉は近くに落ちている。 日が暮れるのが早くなると、ビニールハウスの中から灯りが漏れる。その様子が幻想的で綺麗だなと感じていて、テーブルを置いてテーブルクロスなんかを掛けてワ […]

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photolog
231218 素形

意図しない形態の美というのがあって、内藤廣は素形(そけい)という言葉を使って建築を展開した。 農業用のハウスもその一つだと思いますが、その形は美しいと思う。 余計なことをせずとも十分というのがあって、それを常に探している […]

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高津
231215 構造躯体

『高津』 上棟後、現場で見る構造躯体(柱や梁)が整然と並んだ姿が美しいと思っていた。 白の透湿防水シートが障子のように光を拡散する様子をいつかどこかの建築で再現したいと考えていました。 ローコストを目指すこういった店舗に […]

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