『大野中の家0』 基準法上の定義としては2階なのですが、切妻の三角の部分に 寝室とクローゼット、便所が入っているので小屋裏のような雰囲気。 この寝室ですが、部屋に面する直接的な窓はなく、間接的に光が入る場所にある。 断面 […]
『大野中の家0』 9月は本当に雨がよくふりました。上棟後は2,3日晴れましたがその後再び雨。 幸い、ブルーシートで雨養生をして頂いたので今は構造用金物や断熱材の施工を進めて頂いております。 今回の建物、1階RC部分につい […]
『大野中の家0』 前面道路からの佇まいは 写真やイラストレーターでポスターを作る時に考える構図の視点が反映されています。 右側に百日紅(サルスベリ)の木が動きと透かしを作りだし 左側に隣家のニュートラルな壁が垂直に建ち視 […]
『大野中の家0』 あらためてお施主さんの立場で迎えた上棟日。 朝から大勢の顔の知った大工さんが駆けつけてくれて秋晴れの中、作業を進めてくださいました。 一本の百日紅(サルスベリ)から種が落ちて敷地内にはたくさんその子供た […]
『大野中の家0』 壁が脱枠されました。 2階床・梁についてはもうしばらく支保工で支えておくために型枠は残しておきます。 同じ素材なので当たり前なのですが、擁壁との一体感、馴染みの良さは想像以上。 基礎の立ち上がりが無い分 […]
『大野中の家0』 計画をスタートする時、ある程度初期設定が決まってしまっている。 住宅、だいたい30坪~40坪、平屋・2階建て⇒木造ですよねといったように。 学生の頃、毎月コンペを出すことをやっていたので 盲目的に決まっ […]
『大野中の家0』 工事は順調に進んでいます。 基礎工事が終わり、現在1階のRC(鉄筋コンクリート)壁と2階床スラブの施工中。 しかし、暑い。。。先日別現場で屋根に登っていたら靴底が少し溶けた。 防水シートのアスファルトル […]
長男が高1となり 一緒に旅行できる機会もあんまりないのかと 行ける時に行っておこうと長野と岐阜に。 蓼科は最高気温33度程度、夜はクーラーいらずで 窓を開けて寝ていれば布団をかぶっていてもちょうど良かった。 関西に居てる […]
『大野中の家0』 ゲニウス・ロキという言葉があります。 ラテン語で「その土地に宿る守護精霊」や「地霊」を意味する言葉。 古くから建築には、その土地が持つ固有の空気感や歴史、すなわち「ゲニウス・ロキ」を呼び覚ます役割がある […]
『大野中の家0』 かさ上げしてせっかく入れた土を掘り返して地中梁を作る。 残土処分を考慮してかさ上げをして頂く時 土の量を調整していたので余計なコストをかけずに済んだのは良かった。 さてさて、今回の建物について構造的な話 […]