260805 施主として見るはじめての現場
『大野中の家0』
工事は順調に進んでいます。
基礎工事が終わり、現在1階のRC(鉄筋コンクリート)壁と2階床スラブの施工中。
しかし、暑い。。。先日別現場で屋根に登っていたら靴底が少し溶けた。
防水シートのアスファルトルーフィングの上だったのですが、
職人さんにそのことを伝えると「アスファルトやからな」と。
そうか、見た目は違えどアスファルト舗装とルーフィングのアスファルトは同じなのかと
今更、当たり前のことに気付いた次第。
車の温度計は40度を示すこともあり
現場に行けば汗だくで意識もうろうとして打ち合わせどころではない。
そんな中、サングラスと空調服を身にまとい、作業を進めてくださる職人さん。
電気屋さんのコイちゃんは、「RCほとんど経験ないから新鮮で楽しいですわぁ~」と
こんな環境の中だからこそ人柄が浮き彫りになる。
今回の工事、自邸ということもあり設計者、兼、お施主さんでもある。
立ち上がっていく型枠の様子、汗だくで作業してくださる職人さん。
普段、設計士として観ていた景色ですが
お施主さんの立場として「うれしくて」「ありがとうございます」という気持ちを強く感じ
それはとても新鮮な経験をだなぁ~と。。



