240118 ペンダント照明をつくる

『高津』

幼稚園児が描くようなスケッチから生まれた照明。
監督さん電気屋さんの知恵を巻き込んで良い感じに仕上がってきました。
電球、ソケットの交換に対応しパーツはシンプルに構成し重力に従い笠が引っ掛かるだけの仕組み。

照明と植物というのは費用対効果の高いアイテムだと考えていて、そこを大事にデザインすることで建築に与える印象がガラッと変わる。安藤忠雄も昔シンボルツリーを植えておけば外観は格好がつくと言っていましたが理にかなっています。

■この照明凄く良いので欲しい人も多いはず。。。