260217 Bach(バッハ)

イームズのラウンジチェアにゆったりと腰かけて
大音量のスピーカーで聴いているといった
ドラマでイメージする建築家のステレオタイプのものではありません。

音楽に頓着が無く、歌詞なんて全く頭に入ってこない
音として聞いている程度の者の話。

デスクワーク、運転中、何かをしているときに以前ならできた、ながら聞き。
ラジオやyoutube、podcast、何らかの情報を入れながらやれていたルーティンの作業。
年齢を重ねるにつれ、そのながら作業がもの凄く疲れるようになり
ラジオが音楽に代わり、歌謡曲は避け、歌詞のないものに変わり
ジャズやクラシックと適当に渡り歩き行きついた先がBach(バッハ)。

『クラシックx集中』と言えばモーツァルトが定番ですが、
モーツァルトは何だかピンと来ない。繊細過ぎてとっつきにくい。
Bach(バッハ)の音楽はクラシックに興味が無くても耳なじみが良い。
たまに、良いリズムだねぇ~とそれっぽく楽しめて良いです。

クラシックなんて誰が聴くんだと思っていたけど
年齢を重ねることにより脳の処理能力が変わると丁度良くなってくることがあるんだなぁ~と発見。
音楽の問題でなくて、聴き手側の問題という話でした。

◆Spotifyで適当に流す