案件が重なり、そこに2025年4月からの法改正に伴う確認申請作業の煩雑さが加わり何だか忙しい状況に。 この法改正については言いたいことが山程ありますが、これは愚痴になってしまうので止めておきます。 さて、道具の話。PIL […]
美術の歴史と歴史の美術を観に和歌山県立近代美術館へ。和歌山県立近代美術館、設計は中銀カプセルタワービルや国立新美術館で有名な故黒川紀章。当時を知る人によると、黒川紀章対策費として1億円見積りに含まれていたとか(真意は定か […]
『日高の家』 建物の工事が完了し日柄が経ちました。 ようやく外構工事がはじまり、まずは北側の小川沿いの擁壁工事から。 現状、石組みがあるのですが小川の増水に備えさらに高さを確保する為に、石を積んで頂きます。 この石は、解 […]
8/24(日)草間彌生 版画の世界―反復と増殖/京都市京セラ美術館に行ってきました。 京セラ美術館は昨年の村上隆 もののけ京都以来。(前回とは違い展示の様子は撮影不可でした。村上さんのスタンスが如何に画期的だったかわかる […]
内藤廣設計の 山代温泉総湯。 海南市からのルートはこんな感じです。⇒ルート 小6になる次男が福井県にある芝政ワールドのプール(家族でプールに行くなんてことはもう最後だろうなと思いながら)に行きたいということで北陸を旅行し […]
『日高の家』 大袈裟なコンセプトよりもちょっとした些細なことがすべてを決めてしまうなんてこともあって、学生のコンペなんかで壮大なコンセプトを求められることに慣れてしまうと一方でこういった、ちょっとした小さなことがなおざり […]
『日高の家』 こういう改修工事の場合、都度問われるのはどこを残してどこを触らないかということ。昨今民泊ブームもあって古民家を改装して再利用する事例を多々見ることができますが、このどこを残してどこを触らないかという視点で事 […]
『日高の家』 日高の家、美装も完了し内部の全容が見えてきました。 照明器具の位置について、電気屋さんと後5cm下げてと調整をして頂きながら納まり良い位置を探っていきます。照明器具というのは、ただ部屋を明るくするというだけ […]
『広川の家』 田の字型プランの間取りの場合、南側に仏間と玄関を並べてしまうので、LDKは暗くなりがち。 この部屋ももともとは、そう明るくなくて手前の部屋の延長として薄暗い印象でした。 そこで、リビングにあたるこの部屋につ […]
『広川の家』 広川の家 、朝から撮影させて頂きました。 北側に面するダイニング。 太陽光は庭に反射した間接光しか入らず さらに掃き出し窓の高さを1800mmと低く抑えて開口部の大きさを絞っています。 窓の大きさを絞ること […]